遠東聯合法律事務所

ABOUT

事務所概要

遠東聯合法律事務所(Louis & Charles Attorneys at Law)は、1978年に邱雅文弁護士が創設した事務所を源流とし、48年の伝統と2024年の統合を経て誕生した、訴訟を軸にテクノロジー法とM&Aに強みを持つ台湾の法律事務所です。Louis Group(萬國萬佳法律顧問集団)の一員として、台湾国内の案件は当事務所が、国境を越える案件はグループのタイ・ベトナムチームが切れ目なく対応いたします。台湾に進出される日本企業の皆さまには、契約・労務・知財から紛争対応まで、日本語でサポートいたします。

沿革

私たちの仕事の進め方

首席弁護士の俞伯璋は、土木・電機を修めたエンジニア出身の弁護士です。事実、証拠、手続、リスク——案件を検証可能なステップに分解し、一つひとつ積み上げていく。「エンジニアのような緻密さ」は標語ではなく、当事務所の仕事の作法そのものです。

お客様が求めておられるのは条文の解説ではなく、ビジネス上の判断材料であると心得ています。訴訟に踏み切るべきか、和解の水準は妥当か、契約条項をどう設計すれば守り切れるか——私たちがお出しするのは、意見書にとどまらない「次の一手」のご提案です。

日本企業のお客様へ:台日間の商務に精通した弁護士・顧問が在籍しており、日本語でのご相談・ご報告に対応しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。